2011年11月11日

病院での世間話

先日、かかりつけの某病院で、お医者さんと偶然にもTPPの話題になってしまいました。

「もし、TPPに加盟したら国民健康保険て、無くなってしまうんですかね」
「そういう可能性は否定できませんね」
「誰が得するんですかねえ」
「そりゃ、医療に税金を使わなくていい人が得するんじゃないですか?」
「なるほど・・・」

もう勘弁してもらいたい。
遺伝子組み換えとか、
環境破壊とか、
国民健康保険廃止とか、
そこまでして経団連の言いなりになる必要があるのかと思う。


それは、ともかくとして、その日は、若い男性看護師に注射をしてもらいました。
「あちゃー、若い看護師だな痛いのかなあ」
と思ったら、これが全くの無痛。
すごく、注射がうまい。
いつ刺したんだか、全く分からなかった。

エタノール消毒も丁寧でしたし、
血管の見極めも完璧。
あまりにも見事だったので

「注射、うまいですね!」

と絶賛したら、照れくさそうに
「初めてほめられました」
と言ってました。

私は、感心した『技』は素直にほめるたちなので
逆に、どうして、この看護師をほめる人がいなかったのか?
と不思議に思いました。
やはり、匠の技は、どんどん誉めるべきだと思うんだけれど。


つづく。

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ラベル:看護師
posted by マネージャー at 20:07| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 2012以前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする