2013年05月15日

赤ちゃんがやってきて、何に驚いたか?

 赤ちゃんがやってきて、何に1番驚いたかというと、 2日に1回しかウンチをしないことです。こんな話聞いたことがありません。これは絶対、嫁さんの食べ物のせいだと思った私は、今後ずっと私が食事を作ることにしました。
 とりあえず、肉野菜炒めを作って食べさせてみました。もともと私は中華料理をやっていたので、こういうのは得意です。最初はキャベツとピーマンのピリ辛肉炒め。次はもやしと人参とニラの肉野菜炒め。必ず魚や漬物も食べさせました。納豆も豆腐もです。そしたら翌日から、赤ちゃんは毎日ウンチをするようになりました。効果的面です。家内は体重を気にしていたようですが、子供のために太りなさいと、説得している最中です。何せ今は出産前よりも体重が減っているわけですから。

 そんな事はどうでも良いとして、ここからが本題です。

 赤ちゃんがやってきて、 2番目に驚いた事は、ベビー用品が私の知っているものと全く違うことです。今のベビー用品は、先端技術の集合体みたいなものですね。哺乳瓶は熱湯消毒しなくても良くなっているし、沐浴のための入浴剤も進化していて、沐浴が簡単になっていますし、オムツに至っては、濡れるとリトマス紙のように青くなります。授乳も楽にできるように工夫されたクッションがあります。

 これに比べると、私の知っている昔のベビー用品なんかは、
 石器時代に毛の生えたようなものです。

 ただし、赤ちゃんの対処方法などは、昔の方が今よりも進化していたような気がします。なぜならば、義理の母や私の方が、赤ちゃんはぐずらないからです。やはり変な理屈(流行している子育て理論)がインプットされてはいけませんね。機会があったら、それについてここでも書いてみましょう。

 あと、沐浴のための風呂桶だけは、昔から変わってないですね。腰の悪い私はこれでは腰が痛くなるので、立って沐浴するための台を作りました。お湯はシャワーのホースで補給します。息子の頭は非常にでかいので、私の手のひらでも両耳を塞ぐことができませんので、夫婦の共同作業になります。その作業が病院の手術台のようになっているので、これを我が家ではオペ室と呼んでいます。そろそろオペの時間なので、ここらで失礼いたします。



つづく。

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posted by マネージャー at 09:16| Comment(4) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする