2013年05月19日

シャクナゲ園ツアー 今年のシャクナゲは開花が遅い?

シャクナゲ園ツアー 今年のシャクナゲは開花が遅い?

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 私の古い友人が、赤ちゃんの顔を見に来てくれました。ちなみに、この友人は、子育てに見事、大成功した人たちです。私は、親御さんがいない隙を見計らって娘さんに
「お父さんは好き?」
と聞いたら
「大好き!」
と答えました。

「お母さんは?」
「大好き!」
「お父さんと、お母さん、どっちが好き?」
「どっちも」

 すばらしい本音を聞けたので、あとでお父さんに教えてあげると、娘とお父さんは、がっしりとハグしていた。
 なんと微笑ましい!
 
 しかし、そんなお父さんの子育てを長年観察してみると、お父さんは、娘さんを大きなおもちゃのように扱っているようにみえるんですよね。その光景が、本当に面白いです。

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つづく。

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posted by マネージャー at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 浅間高原・シャクナゲ園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの好奇心

赤ちゃんの好奇心

 赤ちゃんが、北軽井沢ブルーベリーYGHにやってきた時、スタッフルームではなく、客室(1階)に入れました。理由は、天井が真っ白だからです。北軽井沢ブルーベリーYGHの客室は、天井が真っ白なのです。なぜ、天井が真っ白な場所にいれたかというと、理由があります。生後すぐの赤ちゃんは、縞模様とか、輪郭しか認識できないことが、最近の研究でわかっています。

 これは、猫と同じです。

 猫を、窓の無い四方壁だらけの部屋に入れたとします。しかも、四方真っ白だったとします。そこにマジックで、下手くそな窓の落書きを書いたとします。そして、猫を驚かすと下手くそな窓の落書き向かって飛び込んで逃げようとするのです。もちろん、窓は単なる落書きなので、猫は痛い思いをします。つまり猫は、輪郭しか認識できてないのですね。

(猫を飼っている人は、ぜひ実験してみてください)
 
 赤ちゃんも、これと同じだと言われており、黒い縞模様の服があったら、それだけをジロジロみるらしい。逆に白いハンカチには興味をもたない。輪郭がはっきりしないからです。それで、嫁さんが持っている黒い縞模様の服を目の前に置いたら、ビンゴ。そればかり見るではないですか。やはり、生後すぐの赤ちゃんは輪郭に反応するのかな? と思って、天井の白い客室に寝かせるようにしました。そうすれば、私たち親が、赤ちゃんの顔をのぞき込めば、天井を背景に顔の輪郭を強調でき、赤ちゃんに強い印象を与えられるなと思ったのです。

 しかし、この作戦は失敗しました。

 赤ちゃんは、壁ばかり見る。客室の壁の下の部分は、縦縞の板壁だったのです。ああ、ヤバイと思ったのですが、すぐに壁の縦縞に飽きてしまいました。そうです。赤ちゃんは、好奇心も強いけれど飽きっぽいのです。この原因を研究者たちは、パソコンに例えています。

 赤ちゃんは、買ったばかりのソフトの無いパソコンみたいなものだと。だから、いろんなソフトをインストールしている最中なのであり、一度インストールが終わったソフトには見向きもしない。逆に言うと、インストールができないと癇癪を起こす生き物でもある。だから赤ちゃんがぐずる原因の一つとしてソフトをインストールできないで欲求不満になっている可能性もあり得る。こういう時は、いくらあやしてもダメですね。好奇心を刺激しないと泣き止まない。

 これは、犬を飼ったことのある人は、よくわかるのではないでしょうか? 子犬は、なんでも囓るんです。囓って臭いをかいで世界を認識する。これを遮断するとどうなるかというと、世界に対して臆病になって、生活もままならなくなる。例えば、小さな犬小屋から生後1年間も出さなかったら、そこから出ようとしなくなります。これを矯正することはほとんど不可能です。

 野鳥になると、もっと極端で、多くの野鳥たちは、生後50日くらいまでに親のさえずりを聞かないと自分でさえずることができない。つまり繁殖ができない。だから、小鳥も子犬も、ある時期までは、ものすごく好奇心が旺盛で、それを阻害すると、生きていけなくなる。それでは困るので、好奇心が満たされないと、暴れたり泣いたりするような回路をもっている。もちろん人間の赤ちゃんもです。

 しかしですね、人間の赤ちゃんの好奇心を満たしてやるのは、すごいシンドイことなんですよね。いちいち赤ちゃんにかまってやらなければならない。1歳をすぎれば、かまわなくても、勝手に動いて自分で好奇心を満たすんですが、まだ動けない新生児の場合は、そうはいかない。いないいないばーなんかを、さかんにやらないといけない。しかも、すぐ飽きてしまうときている。これはシンドイですよ。

 うちのように宿屋でもやってて、御客さんがかまってくれるなら、まだ楽なんでしょうが、普通の家庭じゃ無理というもの。おもちゃを買っても、早ければ3時間くらいで飽きてしまう。なので、ティッシュで顔をなでたり、ティッシュを上から顔に落としてみたり、くすぐってみたり。金のかからない方法で、好奇心を満たしてやらなければならない。でも、できれば、楽な方法が望ましい。それで、テレビや音楽なんかも使ってみたが、残念ながら、これもすぐに飽きました。唯一、飽きないのが買い物や散歩です。あとは,見知らぬ人間。このへんは、コロ(子犬)と同じですね。犬と人間は、ある意味でよく似ています。



つづく。

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posted by マネージャー at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする