2013年07月14日

うちの赤ちゃん(息子)が、親孝行な件

うちの赤ちゃん(息子)が、親孝行な件

子供が生まれるとき、一つだけ神様にお願いしました。

「どうか健康な子供が生まれますように」

 勉強ができなくてもいい、
 運動ができなくてもいい、
 性格が悪くてもいい、
 そういうものは、自分でなんとかします。
 けれど持って生まれた健康だけは、天運にまかせるしかない。
 なので、神様、健康な子供をお願いします。
 あとは私たち親の方でなんとかします。
 健康だけもらえれば、他は何一ついりません。
 他は、こっちで努力します。

 という控えめ(?)なお願いをしました。
 もちろん、ただで神様が願いをかなえてくれるほど
 甘いとは思ってませんから、断食をおこない、
 冷水を30杯あびる業をしました。
 
 おかげで健康そのものの息子が生まれたわけですが、
 困った事に、願った以上の息子を授かってしまった。
 信じがたいくらいにぐずらないし、泣きもしない
 。風呂も喜んで入るし、黙って注射もこなす。
 我が儘なことは何一つしない。
 
「神様、ちょっとプレゼントのしずぎじゃないですか?」

 と困惑ぎみな私でした。
 
 しかしですね、よく考えると、健康だから泣かないのかもしれない。
 健康だから大人しいのかもしれない。
 温和な性格も健康に原因があるのかもしれないし、
 利発そうな反応も、言語に対する感性も
 健康と連動しているのかもしれない。
 
 昔から健全なる精神は、健全なる肉体にやどると言いますからね。
 
 とすると、私が神様にお願いした
「どうか健康な子供が生まれますように」
 という願い事は、ものすごい贅沢なお願いだったような気がしますね。
 
つづく。

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posted by マネージャー at 15:57| Comment(4) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする