2015年01月19日

息子が託児所デビュー

息子が託児所デビューした。
生まれて初めての託児所である。
嫁さんが、前橋の群大病院に入院してしまったからである。

私は嫁さんの手術のために、医師といろいろしなければならないことがあるが、その時に幼児を連れていくことはできないのだ。仕方が無いので、民間の託児所に預けることになったのだが、なにしろ託児所は初めてな事なので、最初はワンワン泣くかなとおもいきや、違った。

息子の好奇心は、親の私たちを忘れて託児所の中に突進していった。
5時間後、息子を迎えに行っても帰りたくなさそうであった。

『明日も来るから』

というと、やっとあきらめて自動車にのってくれた。いったい誰に似たのだろうか? 非常に好奇心が強いが、1歳10ヶ月という年齢が、好奇心のかたまりなのであろう。この時期の子供の好奇心は、なかなか抑えがたいものがある。非常に扱いにくいと同時に、逆に扱いやすくもある。自分で衣服を着ようとするようになってきたので、それは助かるのだが、逆に時間は余計にかかってしまう。

親の真似も、日に日に酷くなってくる。なんでも真似をする。ベビーフェンスも簡単に脱出するようになってきたし、自分の背丈より高い出窓も簡単によじ登るようになってきた。これは大人でも真似の出来ない驚異の身体能力である。どうやって登ったのかと思いきや、身体が柔らかいので、足が頭の上まであげられるので、それを利用して登っている。しかし、道具を使って登る知恵はまだ無い。そこのところだけ助かっている。

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つづく。

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posted by マネージャー at 23:48| Comment(7) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする