2015年01月20日

民間の託児所は、とっても便利

 実は、うちの嫁さんは大昔から貧血が酷かったのだが、最近、その原因がわかったので、それを改善するための入院をした。そして予定通り、明日、嫁さんが群大病院を退院することになった。
 
 私は数日間、息子と2人だけで一緒にすごせて面白かった。

 これは嫁さんにしても同じ事で、数日間のお泊まりにワクワクだったらしい。分厚い入院の手引きをニコニコしながら読んでいた。直前に、楽しそうにいろいろ買い物なんぞしていた。出産後、はじめて数日間、息子と離れてぐっすり寝られるからである。(実は、これが一番の目的だったりする)

 ところが、貧乏性なのか、病院のベットは暇すぎてやってられなかったらしい。ゆっくり休むつもりが、かえって背中が痛くなってしまったらしく、私とは立ち話ばかりしていた。すると看護婦さんたちが次々と『すわってください』とイスなんぞをさしだすのだが、座りたいわけが無い。本人は、自分を病人だとは思ってないからだ。

 これは私も経験がある。検査入院で入院した私も自分が病人だとは思ってない。だから私の場合は、8階建ての病院の階段を20往復して身体を鍛えていた。そうしないと暇すぎて、かえって調子が悪くなるのだ。さすがにそこまでは嫁さんはしてない。看護婦さんに『立ってる方が楽なんです』と、余計な反論をしている。

 まあ、そんなことはどうでもいいとして、群馬大学病院に入院で困ったことは、息子を病院に入れられないことである。規則でそうなっている。

 仕方が無いので、村の保育所にお願いしようとしたが駄目だった。公務員は時間が来たら帰ってしまう。で、ネットで調べてみたら24時間やっている託児所が群大のまわりにいっぱいあった。1時間500円で預かってくれて、食事も食べさせてくれるし、昼寝もさせてくれる。そのうえ直前でも予約が出来る。子供の様子はライブカメラで、インターネットを通じて、スマホ・タブレット・ノートパソコンで確認できる。

 それに対して幼稚園は論外にしても、保育園も使えなかった。公立の保育園は、かなり前〜予約しても断られるケースがあるし、洋服も3着以上準備し、布団まで用意しなければならない。しかも夕方には終わってしまう。しかし、病院は何があるかわからない。診療の時間が読めないのだ。だから公立の保育園はつかえない。

 なので民間の託児所がなかったらやばかった。誰かにベビーシッタをお願いするしかなかった。

 それにしても民間の託児所の多いこと多いこと。インターネットで探したらワンサカでてくる。で、どの託児所もインターネットで子供の様子が確認できるようになっている。これなら御両親も安心して預けられるかもしれない。

 逆に考えたら、うちの宿にもライブカメラが必要かな?と思い始めた。天気や雪の積雪がよくわかるからだ。ちょっと考えてみたい。
 
追伸
・不用意な記事で御心配欠けました。嫁さんは、病気で入院したのではありませんので御安心下さい。。

 
つづく。

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posted by マネージャー at 23:05| Comment(9) | TrackBack(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする