2015年01月28日

3時間の濃密な時間は、4時間の睡眠を誘ってしまったようだ

今日は、ウインターフェスティバルのボランティア作業に出られなかった。嫁さんが一日中、群大病院にいっていたからである。なので、一日中、息子と遊んでいたのだが、遊ぶと言ってもオモチャで遊ぶわけでは無い。
息子と一緒に雪かきをしたり、倉庫を整理したり、ゴミの仕分けをしたり、布団カバーのアイロンかけをしたりする作業をしながら遊ぶのである。それらの作業が、子供には、どんなオモチャよりも楽しいことは体験的に知っている。
なので息子は大喜びであったのだが、あんまりにも張り切りすぎて、3時間後には疲れて死んだように眠ってしまった。そして4時間くらい起きなかった。
せっかく息子と二人きりで一日遊べるかなと思っていたが、甘かった。3時間の濃密な時間は、4時間の睡眠を誘ってしまったようだ。
仕方が無いので愛犬コロと一緒に雪かきをした。愛犬コロも大喜びだったので、ついつい仕事がはかどった。

息子が出来、愛犬が我が家にやってきて、劇的に変わったことは、仕事が楽しくなったことである。以前は、雪かきにしても何にしても孤独な作業だった。1時間やっては、2時間くらい理由をつけて休んだ。しかし、今は、3時間くらいなら苦も無く続けられる。愛犬コロや息子が一緒だからである。作業が孤独では無いのだ。
もちろん能率は決してよくはない。ドリフのようなドタバタ劇が、ハプニングが起きるからだ。けれど雪かきと、息子と愛犬コロの面倒を同時に見られたりするわけだから、ある意味、能率が良いともいえる。このへんが自営業の良いところだ。サラリーマンだと、こうはいかない。
とは言うものの、サラリーマンでもやむなく5歳の息子さんを会社につれていって仕事をした人を私は知っている。奥さんに死に別れてしまったからだ。5歳の息子さんを良く遅くまで預かってくれる保育所は無かったらしい。そうなると24時間営業の託児所しかないわけだが、出張がはいるとそうもいかなくて、息子さんも一緒に連れて行ったらしい。しかし、その行為によってその方の出世が遅れたということはなさそうにみえるのが唯一の救いだ。日本という社会もまんざら捨てたものでは無い。


つづく。

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posted by マネージャー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする