2015年08月22日

8月24日は、かざり寿司教室があります。もちろん無料です。

 8月24日は、食事の提供はありませんが、かざり寿司教室があります。もちろん無料です。材料費なども宿側が全て御用意いたしますので、遠慮無くご参加下さい。つまり、かざり寿司が食べ放題というわけです。もちろん味噌汁やサラダなどの簡単なものも、こちらで御用意しておきます。いっさいお金はかかりませんので、ご夕食の時は、かざり寿司を召し上がって下さい。

「かざり寿司って何?」

という方のために、前回のかざり寿司教室の時の画像をアップしておきます。
こんなお寿司です。

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御子様のお弁当にも使えますので、
この機会にレシピを覚えておいてはいかがでしょうか?

 講師の方は、うちのリピーターさん(御客様)で、三つ子ちゃんのお母さんです。お寿司が完成したらみんなで食べましょう。なので、この日は、夕食代がういちゃいますね。

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 話は、かわりますが、前回、三つ子ちゃんの御両親とお話しする機会があって、いろいろ興味深いお話を伺いました。もちろん三つ子の出産ですから未熟児のまま保育器に入れられることになります。しかも、一人当たり1000グラムくらいしかなかったそうです。だからお父さんとお母さんの苦労は大変だったようですね。

 以前、お泊まりになったときも、歩いたりサイクリングしたり、あえて不便な方法をとることが多かったので、なぜだろう?と思っていたんですが、そこには親御さんの深い愛情があったようです。子供さんの体力向上のためだったんですね。あえて不便を選択して歩くことによって体力をつけさせたようです。

 しかし、お子さんが小さい頃は電池切れします。疲れてしまう。仕方が無いからおとうさんが、お子さんを肩車するわけですが、3人も居ますから、3人交代でへとへとになってします。子供さん達は、そういうおとうさんやおかあさんの後ろ姿をみて育っているから親孝行な立派なお子さんになること間違いないでしょう。

 子育てに、いろんな方法がある理由は、子供さんが生まれた環境の違いかもしれませんね。私の場合もそうですが、私の息子の場合、どうしても子供の健康が第一に優先するようになってしまいました。理由は、年をとってからの息子であるために「健康」のありがたみをしみじみと感謝するようになってしまったからです。これは三つ子ちゃんの御両親も一緒のようです。

 これがもし、もっと若い頃に息子が生まれていれば、また別のものを優先していたかもしれません。運動とか勉強とかです。しかし、そうわならなかった。これも一つの運命かもしれませんね。つまり、人間の数だけ、人生の数だけ、子育ての方法論というものは存在するわけで、そういうバライテイあふれる世界によって、よのなかは面白くなるのだと思ってしまいます。




つづく。

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posted by マネージャー at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする