2021年09月29日

go to travel が、再開するかもです。

 今日は観光協会の打ち合わせで宿屋の仲間と色々お話をしてきたんですが、緊急事態宣言解除とともに go to travel が再開するかもしれません。すでに関係者が go to travel に参加する宿に対して、事前調査を行なっているらしく、うちの宿も一週間以内に 関係者が調査に来るらしいです。群馬県の愛郷キャンペーンも 同時に始まる可能性があります。

 ただしいつから go to travel が再開されるのかは、まだ分かっていません。
 もし再開されたら、皆さんは堂々と利用して良いと思います。
 いままで我慢してきた御褒美です。

 ただし、群馬県知事は、草津温泉出身なくせに、非常に慎重な人で、極端にリバウンドを恐れる人なので、 群馬県の go to travel 再開に少しだけマッタをかけるかもしれません。そして、再開後に、少しでも悪化したら、すぐに休止する癖があります。なので、再開したら、思い切りよく、 go to travel で予約することをおすすめします。いずれ冬には、普通に感染爆発すると思いますので、再会した go to travel は、アッという間に中止になる可能性が高いです。





 話を変えます。
 最近の群馬県の感染事情です。

  群馬県に限って言えば、宿泊施設で感染者が出たのは、 たったの一軒だけ。保育・学校等が20軒。福祉施設が36軒。工場・事業所が24軒。病院が12軒のクラスター感染を起こしているのと比較して分かる通り圧倒的に少ないです。油断は禁物ではありますが、 食事の時以外は個室でこもっていられるので、感染症対策を完璧にやっていれば、 感染がしにくいという ことが言えると思います。それでも心配な方は、お弁当スタイルで部屋で食べられるように手配しているところも多いし、うちの宿も希望があればそれを行っています。

 客室には、 全ての部屋に消毒液・ ウイルスに特化した空気清浄機が置いてありますし、チェックアウト後には、紫外線殺菌ライト付きのオゾン発生器で室内を殺菌しています。もちろん換気扇も全室についていますし、バストイレも全室についています。 逆に言うと共同浴場がないので、その辺りでご不満なお客様も多いかもしれませんが、新型コロナウイルスという状況下では、共同浴の リスクも多いと思います。 とはいうものの、今のところ群馬県では、日帰り温泉や共同浴場でクラスター感染が発生していません。あまり神経質になることもないのかもしれません。

 ちなみに本日の群馬県における感染者の数は、たったの9名です。 そのうち6名が家族などからの濃厚接触者に当たりますから、経路不明の感染者はたったの3名になります。まだまだ油断はできませんが、ここのところ一週間はこんな感じです。観光大国の群馬県は関東で一番感染者の少ない県でもあります。

 ただし、これも先のことはわかりません。毎年冬になれば、風邪やインフルエンザが流行してきたわけですし、それを考えたら12月から2月に、もう一度感染爆発することは、想定しておいたほうがいいでしょう。というか、想定するなというのが無理筋です。つまり、go to travel が、再開したとしても、それは一瞬で凍結される可能性が高いと言うことです。

 ただし、ワクチン接種がすすんでいくと、感染しても重症化はしないわけで、最近の群馬県の感染状況をみても、無症状か軽症の人ばかりで、中症の人が一人いるだけです。そういう意味では安心なのかもしれません。



つづく。

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posted by マネージャー at 22:08| Comment(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする