2022年03月30日

愛郷ぐんまプロジェクト第4弾「宿泊キャンペーン」

4月1日から、4月28日愛郷ぐんまプロジェクト第4弾「宿泊キャンペーン」がスタートします。

https://gunma-dc.net/featurecat/aikyougunma/

新型コロナウィルス感染症の影響により、群馬の経済は大きく落ち込んでいます。この落ち込みを早期に解消するため、県民の皆さま向けの愛郷ぐんまプロジェクトを立ち上げます。皆さまの旅が、群馬を元気にします。ぜひこの機会に、地元群馬を旅して、新たな魅力を発見してみてください。


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◆キャンペーン内容
 1人1泊あたり5,000円または3,000円の割引(宿泊料金が1人1泊あたり税込6,600円以上の場合)

◆利用対象者
 群馬県民のみが対象となります。
 新型コロナウイルスワクチン接種の状況等により割引(またはキャッシュバック)の額が異なります。


群馬県民−ワクチン3回接種済者(3回目から15日以上経過)は、5,000円割引またはキャッシュバック。

それ以外の方は、3,000円割引またはキャッシュバック

※群馬県民である11歳以下の子どもについては、同行の同居家族全員が5,000円割引対象者の場合、5,000円割引またはキャッシュバックとなります。それ以外の場合は、3,000円割引またはキャッシュバックとなります。


◆利用期間
令和4(2022)年4月1日(金)宿泊分〜4月28日(木)宿泊分

※ただし、新型コロナウイルス感染症の状況及びGo Toトラベル事業の再開状況によっては、本事業を中止することがあります。その場合のキャンセル料等の補償はございませんので、ご了承ください。



■宿泊日当日に必要なもの
【1】ご住所が確認できる本人確認書類(運転免許証・保険証・マイナンバーカード等)

【2】以下@〜Cのいずれか

@ぐんまワクチン手帳(群馬県民に限る)
A国の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」
B新型コロナウイルスワクチン予防接種済証
※@ABは、宿泊開始日の時点で、3回目の接種日から15日以上経過していることが条件です。

CPCR検査もしくは抗原定量検査の陰性結果通知
※宿泊開始日の3日前以内に検体を採取したのものが条件です。


◆問い合わせ

愛郷ぐんまプロジェクト第4弾「宿泊キャンペーン」事務局
受託者:公益財団法人群馬県観光物産国際協会
利用者のみなさま用お問合せTEL:027-243-7274(平日9:00〜17:00)



さらに、嬬恋村では、7001円以上の御客様に2000円のクーポン券を発行します。


 どういうことかというと
 6600円の予約なら、1600円で泊まれます。
 7001円の予約なら、実質1円で泊まれます。

 当宿なら楽天トラベル・じゃらんネットの朝食プラン6600円・夕食プラン7000円・二食プラン7800円が5000円割引の対象になります。素泊まりは5000円になるので対象外です。朝食プラン6600円が高め設定にしてあるのは、割引対象にするためです。二食プラン7800円が7000円割引の対象になります。


 群馬県外の方が、朝食プランで予約したい場合は、直接予約すれば、5800円で泊まれますので、直接予約してください。
 ちなみに直接予約は、
・朝食プラン5800円
・夕食プラン6500円
・二食プラン7300円
 になります。

 直接予約で割引を受けられるのは、二食プラン7300円のみになります。

 ただし、平均して一人当たり6600円以上なら5000円のキャッシュバックが受けられるので、夕食プラン6500円であっても、受付の時に食事のビール200円分を同時に買っていただければ、6700円になりますので、5000円のキャッシュバックが受けられます。素泊まり5000円のプランでも、受付の時に同時に1600円分のビール・ジャム・ピクルス・手作りマスクなんかを1600円分を購入していただければ、5000円のキャッシュバックが受けられます。ようするに受付の時に一人当たり6600円以上になるように調整すれば良いと言うことです。

 ただ、この方法は、直接予約の時にしか使えません。楽天トラベル・じゃらんネットの予約では、予約した時点で6600円以上で無いと5000円のキャッシュバックが受けられませんので、注意してください。予約のさいに一人当たり6600円以上になるように計算して予約してください。

 それと最後に群馬県民を証明する資料(運転免許証・保険証・マイナンバーカード等)と新型コロナウイルスワクチン予防接種済証を忘れないでください。では、群馬県民の皆様をお待ちしております。

 愛郷群馬プロジェクトで7001円以上で宿泊されると、2000円の商品券がもらえるようになります。条件は、愛郷プロジェクトの対象者であることと、一泊7001円以上であること。つまり7001円以上の予約であれば、愛嬌キャンペーンで5000円割引の上に、嬬恋村で使える2000円の商品券がもらえるわけで、

7001円の予約の場合は、実質1円で泊まれることになります。

 群馬県民の皆様は、これを利用しない手はありませんね。



つづく。

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posted by マネージャー at 17:45| Comment(0) | 総合観光案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月26日

息子が九歳になった

息子が、今日、九歳になった。
息子が生まれて九年もたってしまったのだ。


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ひとより成長が遅れていたために、いろんな専門の先生のサポートをうけながらも、今日までやってきた。
さいわいなことに、私が脳科学に夢中になっていたので、いろいろな手法で知能を伸ばすことができた。
おかげで勉強の方は、さほど苦労はしてないし、知能検査でも高い数値をだしている。
しかし、それでも、成長の遅れは隠しようがなかった。
1年生の2学期になる前までは、クラスメイトと会話もままならなかったし、いつもワンテンポ遅れていた。
ステゴザウルス系といか、鈍かった。鈍くさかった
会話能力も幼かった。
なので特殊学級である『言葉の教室』に通わなければならなかった。
つまり学力と、成長の遅さは関係なかった。
知能検査の結果と、成長の遅さにも関連性がなかったといえる。
学力も知能も、親の私が後天的に高めただけであって、それが成長の遅さをカバーすることはなかった。

しかし、親の私から見て息子の成長が劇的に改善されたと思われる切っ掛けはあった。
特殊学級である『言葉の教室』である。
息子は『言葉の教室』を楽しんでいた。
あと、教科書の音読だ。
この2つは、幼稚園の頃には無かった教科だった。
それだけに効果が高かったと思う。


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 あとスポーツである。軽井沢の風越体育館がやっているスポーツ教室に出席することによって劇的に成長したように思う。新型コロナウイルスで教室は閉鎖されてしまったけれど、それまでに行った運動で息子の会話力は非常にアップしたと思うし自信もついた。そして、最近になってようやく、みんなに追いつきつつある。どうやら、スポーツと音読は、子供の脳を鍛えるようである。今年は、もっとスポーツと音読をさせてみたいと思う。そろそろ『論語』あたりの音読をさせてみようかと思っている。

 ただし、失敗もあった。算数だ。息子の算数力は年々劣化しつつある。息子は1年生のときに、百マス計算を2分から3分でできていた。それが2年生になったときも10分もかかっていたので、これは拙いと思って、もう一度、百マス計算を毎日させたが、4分より早くできることはなかった。で、3年生になって、久しぶりに百マス計算をやらせてみたら、また10分もかかったので、もう一度、百マス計算を毎日させたが、こんどは4分30秒より早くできることはなかった。これはどういうことだろう? 計算力は確実に退化しつつある。ただし、難しい問題を解く力はつけている。なのにも計算力だけが退化している。なぜなんだろうか?

 文字も汚くなった。
 息子の字が綺麗だったのは、小学校1年生がピークだった。
 その後、年々、きたなくなっている。
 不思議だ。



つづく。

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posted by マネージャー at 23:13| Comment(0) | グンマーで嫁が出産と育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月18日

北軽井沢は大雪です

諸事情で、ブログの更新ができなくてすいません。

話は変わりますが、北軽井沢は大雪です。今年は、よく雪が降ります。車で北軽井沢に来られる方は、スタットレスタイヤか、タイヤチェーンを必ず持参してください。チェックインは、できるだけ日没前に行うよう心がけてください。スタットレスタイヤの人も、油断してはいけません。製造から4年をすぎると、夏タイヤと変わらなくなります。製造年月日については、タイヤの中心部に書いてあります。例えば「0121」とあれば、2021年の第一週目の製造という意味です。「3318」と書いてあれば、2018年の33週目に製造という意味です。あと、雪道での運転についてのコツも申し上げておきます。

1.時速40キロ以下で走る。
2.上がり坂で安易にストップしない。
3.充分な車間距離をとる。
4.後ろが渋滞になっていたら道を譲る。
5.チェーンは、早めに装着する。
6.日没前に目的地に到着する。
7.スリップ注意の看板がでたら速度を落とす。
8.野生動物の飛び出しにも慌てない。
9.急ハンドル・急ブレーキはさける。

 以上を心がけてください。
 いつもより、余裕をもって安全をこころがけて運転してください。





つづく。

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posted by マネージャー at 23:10| Comment(0) | スキー・雪遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月03日

高所作業の詩 その1

 今から数年前に、脱サラした夫婦が北軽井沢の中古のペンションを買って宿業を始めました。そのご夫婦はとても仲の良いご夫婦なんですが、ペンションを始める前は、ご主人は飲食店業界で働いており、奥さんは出版業界という別の職種でそれぞれ働いていたそうです。本当に仲の良い夫婦なんですけれど、一緒にペンションを始めた途端に険悪になったという話を聞きました。

 これは、よくある話で、色んな所で同じような話を聞くことができます。ご主人が飲食業界で長い間、働いていると、その業界の癖というか垢のようなものが染み付いてしまうんです。というのも飲食業界は、極端な封建社会の中にあり、暴力もいじめも普通にはびこっているからです。

 令和時代はわかりませんが、昭和時代にそのような職業がわんさかありました。そういう場所は大抵女性が働いていません。ほとんど男ばかりの所が多かったような気がします。板前さんとか、築地の市場とか、そういう場所には男しかいなかったのが昭和時代の特徴です。

 そんな昭和時代に人生の大半を捧げてきた、五十代や六十代の男性たちには、業界の癖というか垢のようなものが染み付いてしまい、粗暴で攻撃的なところが身について取れなくなってしまいます。そういうところが嫌だなあと思いつつ働いていたはずなんですけれど、長年そういう場所に身を置いてしまうと本人が気が付かないところで、職人気質のようなものが染み付いてしまう。

 脱サラしてペンションとか民宿を開業する人たちには、そういう人達が多いわけです。飲食業界で働いてきた男だからこそ、ペンションや民宿をやっていけると思ってこの世界に飛び込んでくるわけですが、これが悲劇の始まりだったりします。今まで一緒に仕事をして来てないご夫婦が、老後になって一緒にペンションを始めると、急に夫婦仲が悪くなったりする。

 別々に働いている時には何でもなかったことなのに、夫婦で一緒に始めてしまうと今までの働き方の違いによって、急に仲が悪くなってしまう。ご主人の方は、飲食業界の慣習を奥さんに押し付けようとしますが、奥さんにしてみたら
『お前はいつから偉くなったんだ?』
『お前(だんな)に雇われているわけではない』
という気分ですから、夫婦仲が急に悪くなるのも無理のない話だと言えます。

 北軽井沢ブルーベリーYGHでも、オープン当初は似たようなことがありましたが、うちの宿で、それほど悪化しなかったのは、オープン2年目に別館のペンションティンカーベルを買い取って、夫婦別々に、それぞれ別の宿を営業した為に、お互いが自由に経営ができたためだと思います。

 前置きはこのくらいにして本題に入ります。





 1ヶ月近くかけて公共スペースの壁の抗ウイルス工事を完成させました。夫婦で一緒に作業をしたんですが、久しぶりに高所作業をやったものですから、私の職人気質と、嫁さんの素人作業がぶつかってしまいました。当たり前といえば当たり前なんですが、うちの嫁さんは女性なので高所作業をした経験がありません。だから高所作業の常識がないために、なんだか私から注意されます。注意されるんだけれど、言うことを聞かない。

 もちろん嫁さんが素人だというのは分かっているので、こちらは難しいことを要求しません。要求するのはたった一つで、2時間働いたら1時間休憩するというルーティンだけです。しかしうちの嫁さんときたら、結構な働き者なので、2時間働いて1時間休憩すると言うことができない。どうしても働いてしまう。しかし休憩せずに働いてしまうと事故が起きる。


 私は昔、高給がもらえるために高所作業の仕事を散々やってきましたので、その危険さを知っています。とあるガラス清掃会社で働いた時は、会社から成田山のお守りを支給されたり、生命保険に入れられたりしたので、どうしてだろうと思ったら、過去に何人も高いところから落ちて死んでいたということを聞きました。

 今だったら大変な話なんでしょうけれど、昭和時代にはそういうことがわんさかあったようなのです。東京タワーを作っているときは毎日何人も落っこちたという話を、その現場にいた生き証人から聞いたことがあります。もちろんそういう現場ですから、ものすごく高い給料をもらっていたらしく、真面目に貯金さえしていれば、六本木に一軒家を建てることができたと言っていました。





 まあそんな話はどうでもいいとして、それだけ高所作業というのは危険な職業なので、2時間働いたら30分から1時間休憩するというのが習慣になっているわけです。これお嫁さんに言うのですが、なかなか理解してもらえない。最後には、めんどくさくなって放置するようになりました。

 嫁さんにしてみたら、私の言うことがよくわからなかったんだと思います。というのも、うちの嫁さんは登山をする関係上、岩登りやロッククライミングもやります。ロッククライミングで、2時間やって1時間休むなんて聞いたことがありませんので、高所作業の常識が通用しにくかったんだと思います。ではどうして、岩登りと高所作業に、こんな差があるのでしょうか?


つづく。

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posted by マネージャー at 10:18| Comment(0) | テーマ別雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする