2009年09月01日

五稜郭

五稜郭龍岡城

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 龍岡城は長野県佐久市(旧南佐久郡臼田町)にある江戸時代末期の城郭です。五稜郭といいますと、戊辰戦争で榎本武揚や土方歳三が拠点とした箱舘五稜郭(函館)が有名です。けれども信州の山間にもう一つの五稜郭があったことは意外に知られていません。

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場所は、臼田町立田口小学校の場所です。
そこに見学施設があります。
大手門前の休憩所「五稜郭であいの館」です。
運が良ければ龍岡城五稜郭保存会の方々が茶を振舞ってくれます。

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当時の建物は、台所のみです。
事前に連絡すれば見学できます。

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つづく。

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posted by マネージャー at 00:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 佐久 中山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。本当に五稜郭ですね。
マネージャーさんのほかのページの案内にあるのを見つけました。
星型になっているので道教の要素でもあるのかなと思ったのですが、
フランスからやってきた技術だったとは。空から眺めたいものです。
明治になる直前につくられたのですね。
Posted by ささらー at 2009年09月01日 15:17
ここは、桜の季節花見をしてますね。
Posted by 高橋@浦和 at 2009年09月01日 21:34
函館以外にも五稜郭があったとは驚きです。人生まだまだ知らないことがあるんですね。
幕末ファンの僕としては五稜郭には思い入れがあります。函館では四稜郭にも行きました。佐久の五稜郭ぜひ行ってみたいです。
Posted by わんたろう at 2009年09月01日 21:51
そうですね花見にツアーを出すのもいいかも。ちなみに五稜郭は、平坦な造りなために砲撃の目標となりやすいために城としては致命的な欠陥があり、こんな平城だと砲撃で簡単に全滅します。現に函館の五稜郭も、艦砲射撃であっけなく全滅しました。むしろ岐阜城のような山城の方が近代戦に強いのは、皮肉なことです。
Posted by マネージャー at 2009年09月02日 00:35
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