2010年02月18日

北軽井沢新聞が復活!

北軽井沢新聞が復活!

北軽井沢新聞とは、2006年に創刊された地元密着型新聞です。

 北軽井沢新聞社
 〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1988
 編集室電話 0279-84-3370
 FAX     050-1154-7599
 Mail    news@beaucomjapan.com

 2006年9月20日、北軽井沢新聞創刊一号が発刊されました。季刊、8ページ。「様々な歴史、遺産をマスメディア的視点で追い求める」と、北軽井沢の歴史をテーマとしていました。地元の人も知らなかったような記事が多数あり、写真にも貴重なものが多く、ツキノワグマ出没などのニュースも掲載してありました。

jk4456.jpg.jpg

 一部200円から300円。カラーであることと、情報のフレッシュさにおいて、一部でコアなファンを獲得していたのですが、支援すべき北軽井沢そのもののの地盤沈下とともに3号で休刊となっていました。私も愛読者だっただけに残念な思いでいましたが、しかし、その北軽井沢新聞が復刊されるようなのです。
 下記サイトをごらんください。

http://beaucomjapan.com/news/index.html

 どうやら、この春に復活0号がでるらしいのです。
 しかも、復活イベントとして

本格的35ミリによる映画による「カルメン故郷に帰る」の上映があるらしい。

 時期 2010年8月11〜13日 三日間(予定)
 場所 北軽井沢ミュージックホール
 集客予定 250名×3日間 計750名
 有料 1200円 前売り1000円 

karumen-1.jpg

また、復活記念イベント2段として、
「木下恵介メモリアル展」
も企画しているらしい。

http://beaucomjapan.com/ivent-2010/index.html

もし実現するとしたら、これは凄いことです。
楽しみですね。



karumen-2.jpg

カルメン故郷に帰る

監督 木下惠介
製作総指揮 高村潔
製作 月森仙之助
脚本 木下惠介
出演者 高峰秀子、小林トシ子
望月優子
音楽 木下忠司、黛敏郎
撮影 楠田浩之

戦後アメリカから輸入されたカラー映画に刺激され、松竹が制作した日本初のカラー映画。ほぼ全編を浅間山麓でロケ撮影し、国産初の「総天然色映画」として公開されて話題を呼んだ。都会でストリッパーをしているヒロインを演じる高峰秀子の爽やかな演技が光る。戦後の自由でどことなく軽薄な風潮と、それに対する賛否両論の世論を風刺した軽快な喜劇で、新しい時代の映画の創作意欲が随所に見て取れる作品である。また父娘、姉妹、夫婦の情愛などが非常に丁寧に描かれている。

キャスト
カルメン: 高峰秀子
マヤ朱美: 小林トシ子
校長先生: 笠智衆
田口春雄: 佐野周二
田口光子: 井川邦子
青山正一: 坂本武
丸野十造: 見明凡太朗
小川先生: 佐田啓二
カルメンの姉: 望月優子

つづく。

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posted by マネージャー at 00:41| Comment(2) | 北軽井沢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北軽に移住してきましたがダイマルヤも潰れ、浅間高原の地盤沈下はひどいものですが活性化の妙案はないですか?
Posted by dankaihappy at 2010年03月29日 21:43
なんとか妙案を出さないとダメでしょうね。特にスキー場が最悪のようです。今日は観光協会で会議がありましたが、情報発信の強化が主題でした。
Posted by マネージャー at 2010年03月30日 01:10
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