2010年03月16日

幼児の頃を思い出した ヨコミネ式保育園を知って

 初めてヨコミネ式がテレビで取り上げられたのは、2009年5月31日、フジテレビ「エチカの鏡」でした。放送直後から視聴者に大きな衝撃を与え、社会現象をも巻き起こしている横峯吉文による『ヨコミネ式』そんな『ヨコミネ式』とは、一体どういったものなのか?






3歳の夏までに全員が拾い読みが出来る
4歳でスラスラと本読みが出来る
5歳で小3〜4年生の本が読める
卒園までには全員が1500冊〜2000冊の本を読破


3歳で書き取り帳を始め
4歳では書写を行い、日記を書き始め
5歳では子供新聞の書写や作文を書く事が出来る
卒園までに国語ノート30冊ほど書きためていく


3歳の時から足し算を始めます
卒園までにはかけ算までこなす


最初は簡単な曲から鍵盤ハーモニカで1曲ずつ積み上げ
4歳では絶対音感を身に付けるレベルに達します
卒園までにレパートリーは60曲以上になります
ハーモニカだけでなく、キーボードやドラムといった楽器もこなします


逆立ち歩きや跳び箱10段は当たり前
50M走では小学2年生の全国平均を上回り
レスリングでも小学2年生に勝てる
スイミングではたったの20日間で15M泳げる
全員が側転・片手側転をこなします
中には前宙まで出来るようになる子もいる


 ヨコミネ式導入園で育った子どもは、まるでこれが『当たり前』であるかのように、子どもたち全員がこれらの天才的ともいえる事を軽々とこなす。ヨコミネ式導入園に入園すれば、誰でもこんなスーパー園児になるという。


 信じられないけれど本当の話です。


 特訓もスパルタもない。子供たち自らが勝手に出来るようになる。専門家はいらないので誰でも指導できる。ヨコミネ式教育法の良さは、子供たちに自学自習できる能力を育てることにありますから、子供にとってもその親にとっても価値のあるものです。子供は楽しみながら、知識や知恵を身につけることができるようになりますから、学ぶと言うことに苦痛を感じません。子供が自学自習できるわけですから、学習塾などの無駄な出費が無くなります。





 この教育は、昔の家族がたくさんいた頃の教育ですね。
 今の日本の「ゆとり教育」や「スパルタ教育」の逆ですね。
 しかも運動を中心とした教育。
 わんぱく教育。
 その結果、幼児が九九までできるようになり、
 絶対音感が身につき、
 1500冊の本を読破する。
 強制されずに、このようになる。


 これ、嘘じゃないと思う。
 私は、小学5−6年生の時に、
 似たような体験をしたことがあるから。
 機会があったら、その体験を述べましょう。


つづく。

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posted by マネージャー at 21:55| Comment(2) | 教育問題を考えてみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
びっくりしました!
すごいですね。
その後の子どもたちはどんな風に
育っているんだろうかと
興味があります。
Posted by ささらー at 2010年03月17日 15:51
私も驚きましたが、ある事を思い出して納得しました。昔の教育みたいなものだと思います。この子供たちは、普通の子供たちだと思いますよ。ごくごく普通の一般的な子供たち。で、ここまで成長した理由は、勉強でなくて、遊びだった。遊びの中で成長したんだと思います。
Posted by マネージャー at 2010年03月18日 21:01
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