2011年09月17日

観光関係者は、英語表記が、ダサくなってきているのに気付こう!

観光関係者は、英語表記が、ダサくなってきているのに気付こう!

これは、御客さんへというより、観光関係者向けに書いています。
実は、ちょっと前に、某観光関係者から、こういう話を聞きました。

北の観光地に、白鳥が飛来する人造湖を作った観光地があった。
で、そこの観光協会の長は、その人造湖に
「スワンレイク」
という名前を付けようとしたらしい。
しかし、若手は大反対。ダサすぎるからです。それより
「白鳥湖(しらとりこ)」
にしようと言っている。

この結末が、どうなったのか知りませんが、よくもまあ
「スワンレイク」
などという超ダサイネーミングを思いついたと思いますね。

もう英語表記は、ダサダサになっていることに、
観光関係者は、気がつくべきですよ!
「ホテル・ニュー・◆◆◆」
などというネーミングは、もっての他ですが、
「ネオ・◆◆◆」
もダサダサになっていることに気がつくべきです。
英語はダサくなっている状況は、10年前から進行しています。
10年前くらいから、フランス語が台頭してきていますが、
そのフランス語さえも、ダサイイメージがでてきています。

北軽井沢では、「ルオムの森」というものができましたが、この
「ルオム」
というネーミングは、フィンランド語からきています。
フィンランド語で「自然に従う生き方」を意味します。
これは、べつにカッコイイネーミングにこだわったのでは無く、フィンランドのライフスタイルと北軽井沢のライフスタイルに近いものがあったから、こういうネーミングにしたと聞いています。横文字信仰でつけたネーミングではありません。

けど、安易に横文字を使いたがる人が多いために、せっかくの観光地が台無しになってる例が多いんですよね。「スワンレイク」なんて止めた方が良いと思いますよ。「白鳥湖(しらとりこ)」の方が感じが良いし、どうしても横文字を使いたいならロシア語か、シベリアの原住民の言葉を使った方が良いと思いますね。







ところで、こんなサイトを見つけました。

http://vipsister23.com/archives/4171188.html
小1になった姪の33人(男16人女子17)クラス連絡網がカオス杉

【女児】     【男児】       
・あゆみ(あゆみ)・あきら(彰)    
・あきら(晶)  ・かいと(海斗)   
・あやね(綾音) ・けいた(恵太)   
・ありす(亜栗鼠)・てんが(天牙)   
・うてな(兎天奈)・しょう(将)    
・おると(音瑠羽)・しょうま(翔馬)  
・くれは(紅葉) ・すばる(昴     
・ここあ(心亜) ・そうま(蒼磨)   
・さおり(沙織) ・だいすけ(大輔)  
・なおこ(尚子) ・たくみ(匠)    
・ねおん(音恩) ・ぺがさす(天馬)  
・まい(真衣)  ・りおん(璃音)   
・むい(夢姫)  ・りゅうせい(龍星) 
・めろ(明芦)  ・りょうすけ(亮介) 
・りな(梨奈)  ・らいと(洸斗)   
・るのん(桜音) ・れい(玲)     
・れいか(怜花)

凄い連絡網ですね。
大笑いしました。
今の子供たちは、みんな、こういう名前なんですか?
すごいですね。

もっとも、私の同級生は、娘に「星来(せいら)」と付けていましたけれど。
星来(せいら)ちゃんも、無事に育っていたら25歳なんだよなあ。
無事、生きているのかなあ?



つづく

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posted by マネージャー at 01:41| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小一のウチの娘のクラス連絡網もそんな感じです。
さすがに娘のクラスメイトなんで、正面きってコメントしづらいけれど、学校の先生は大変そうです。
ちなみに、娘の担任の先生は、ファーストネームで子供たちを呼んでるみたいです。
私の頃は、小学校に行ったら苗字で呼ばれて、ちょっと身が引き締まる気がしたものですが…。
まぁ、先生によって方針は違うかも知れませんけど。
Posted by みわぼー at 2011年09月17日 15:13
人事部から見れば、常識的でない名前を
つけるという事は そういう親に
そういう躾・教育を受けている可能性が高い として
採用試験の書類段階からはねますね。

Posted by 元・人事部 at 2011年09月18日 15:54
みわぼーさん
>小一のウチの娘のクラス連絡網もそんな感じです。

頭痛くなってきました。しかし、そういうことだと、逆に普通の名前をつけた方が、オシャレですよね。ヤマトタケルの「タケル」は、現代まで通じる名前ですが、中世に流行った「◆◆兵衛」という名前は、今じゃすっかり古いですよね。でも中世では、一番オシャレだったし、流行だった。流行を追いかけると、むしろ風化が早いんだけれどなあ。スワンレイクと同じ運命をたどらなければいいけれど。




Posted by マネージャー at 2011年09月18日 21:54
元・人事部さん

>採用試験の書類段階からはねますね。

そうなんですか。そういうこともあるだろうなあ。
先生が、ファーストネームで子供たちを呼ぶ苦労を考えると
仕事なんかでも、いろいろ苦労するんだろうなあ。
Posted by マネージャー at 2011年09月18日 22:01
昔、暴走族の特攻服に刺繍してあった「夜露死苦」とたいして変わらないような・・・・。
Posted by 工作員 at 2011年09月19日 00:11
>「夜露死苦」とたいして変わらないような

た、確かに。
でも、みんなそうは思ってないだろうなあ。
Posted by マネージャー at 2011年09月20日 02:29
笑いました〜☆
ねおんにぺがさすなんて並べるとどこかのスナック街みたいですね(笑)でも、驚きません。保育園で働いていた時、こんな感じだったので…あの子達が今小学二年生です。
私の担任していたクラスにも、ココアちゃんとモカちゃんがいましたよ。

採用にまで響くかもしれないなんて!20年後の採用担当者さんも、大変になりそうですね。
Posted by まる at 2011年09月21日 23:50
某ユースホステルのマネージャーの息子さんが
「才蔵」
でした。その時は、珍しい名前だな〜と思ったんですが、
今、思えば少しも珍しくないですね。

>ぺがさす(天馬) 

にくらべれば、平凡!
少しも珍しくない。

いや、むしろ「◆◆子」という名前の方が珍しいかも!

Posted by マネージャー at 2011年09月22日 22:54
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