2012年04月22日

豪商の館 田中本家博物館

今回は、須坂の豪商田中家を散策

12-4-22-1-02.JPG

しだれ桜が美しい

12-4-22-1-01.JPG

12-4-22-1-03.JPG

12-4-22-1-04.JPG

江戸中期・享保18年(1733)初代新八は、現在の須坂市穀町で穀物、菜種油、煙草、綿、酒造業などの商売を始めました。代々須坂藩の御用達を勤めるとともに、名字帯刀を許される大地主へと成長し、3代と5代は幕末には士分として藩の財政に関わる重責も果たし、その財力は須坂藩をも上回る北信濃屈指の豪商となりました。当時の面影を伝える屋敷構えは、約100m四方を20の土蔵が取り囲む豪壮なもので、内部には天明年間(1780年代)作庭の池泉廻遊式庭園のほか、客殿や主家などの建物が軒をつらねており、四季折々の散策が楽しめます。土蔵には、江戸中期から昭和までの田中家代々の生活に使用された品々「衣裳、漆器、陶磁器、玩具、文書…」が大変よい状態で残されており、その質と量の豊富さから近世の正倉院ともいわれ、土蔵5棟を改装した展示館では常設展のほか、年5回の企画展も行ってます。

12-4-22-1-05.JPG

12-4-22-1-06.JPG

12-4-22-1-07.JPG

田中本家博物館は、敷地面積約3000坪の中に3つの庭と2つの花壇があります。田中家では、昔から春の庭、夏の庭、秋の庭といって、その季節季節を楽しんでました。

12-4-22-1-08.JPG

12-4-22-1-09.JPG

12-4-22-1-10.JPG

12-4-22-1-11.JPG

12-4-22-1-12.JPG

信州須坂 田中本家博物館
〒382-0085 長野県須坂市穀町476
TEL.026-248-8008 FAX.026-245-4780 
http://www.tanakahonke.org/

12-4-22-1-13.JPG

12-4-22-1-14.JPG

12-4-22-1-15.JPG

12-4-22-1-16.JPG

12-4-22-1-17.JPG

12-4-22-1-18.JPG

12-4-22-1-19.JPG

12-4-22-1-20.JPG

つづく。

↓ブログ更新を読みたい方は投票を

人気blogランキング








posted by マネージャー at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 須坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもは枝垂れ桜を覗いて見せてくれるだけだったのに、
今年はお庭をぐるりと見学させてくれました。ラッキー!
蔵開き会場から荷物を置きに駐車場まで行ったので、
もう一度お庭を見学しました。
Posted by エバ at 2012年04月23日 20:59
一度は、行ってみたいところですね。
実は、昨日、嫁さんと行こうとしたんですが、
お休みだったので断念しました。
今日からは、ゴールデンウィークに向けて館内大清掃なので、ちょっと行けなくなってしまった。
桜がみられないのは少し残念。

Posted by マネージャー at 2012年04月24日 23:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック