2013年10月25日

今年は、台風の連続で参った

 今年は、台風の連続で参いりました。
 本当に勘弁してほしい。
 
 うちのお客さんは、9割がアウトドア系なので、天候の悪化は、即集客減につながるからです。北軽井沢ブルーベリーYGHは、晴れてさえいれば、たとえ平日でも、週末並みにお客さんがはいる。あと、うちの周りにあるユースホステルは、平日に休館しているところも多く、当日予約を断る宿も多いので、平日にかなり集客していたのですが、台風に関連した風雨はお手上げです。
 
 しかたがないので、苦手な日曜大工で、室内のリフォームをしてみました。
 リフォーム箇所は、嫁さんが生活しているスタッフルームの和室。
 それと客室ドア。

 まず和室から。

 嫁さんは、極力暖房を使わない主義なので、畳の床板が湿ってしまって、腐ってきていた。私が何度も暖房して湿気をとばせといったのに、節約家なために暖房をしない。そのために畳の下の床板が腐ってきたのだ。今回、これをリフォーム。

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 まず、畳をはがして、床板の状態をみる。
 腐っていたのは一部だけだった。
 念のために床下も見て見る。
 
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 問題なかったので、下地用合板を買ってきて、それを寸法にあわせて切断し、それを敷いて、上から畳をのせて完了。これは、アッという間に終わった。かかった費用は、下地用合板6枚で六千円。次に客室のドアの立て付けを直す。

 三千円のカンナを買ってきて、ドアをはずして削るだけ。
 簡単に終わるかなと思ったら、これがかなりの重労働。
 1日半もかかってしまった。
 しかし客室の立てつけが、かなり改善されました。

2013-10-22 006.JPG

2013-10-22 007.JPG


つづく。

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posted by マネージャー at 06:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば、どこか忘れましたが部屋のドアが床とこすれている
ところありましたね。
Posted by マサ at 2013年10月25日 20:47
作業しているときに気がついたのですが、嫁さんはカンナの使い方がわからなかった。刃の出し方、引っ込め方を知らなかった。女性は、技術の勉強をしてないからなあ。女性も義務教育で技術の勉強をしたほうがいい気がする。逆に高校へいくと、教科そのものもないし。

Posted by マネージャー at 2013年10月26日 02:22
茅葺きと一緒で火を炊かないと寿命が縮まるんですね。( ..)φ...
Posted by k at 2013年10月26日 17:55
家は、人が住まないと劣化がはげしいですが、
湿気がたまるなどの原因であることが多いですね。
特に畳は、湿気をすいますので、
ペンション風の現代家屋の場合は、
風通しが悪いですから床下がペコペコになりやすいです。
Posted by マネージャー at 2013年10月28日 21:41
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