2014年06月02日

はやく日本ユースホステル史を完成したいと思ったワケ

最近やたらと夏の予約が入るなあ?と思ったら、どうやら下界は暑いみたいですね。なのに明日は、会議で東京にいかなければならない。憂鬱ですよ。何が悲しくて猛暑の東京に行かなければならないのか?

いや、行かなければならんのですよ。

実は、ユースホステル業界の大御所から大量の資料が届いたんです。ユースホステルの歴史に関する資料を寄付していただいた。お礼を言わなければいけないと思った。手紙をかけばいいのだろうが、会ってお礼を言いたいと思った。と、同時に、その方のためにも早急に完成させなければならないと考えた。

なぜならば、人間の寿命にはかぎりがある。
生き証人が生きているうちに、やらないといけないからだ。
なので、明日は、暑い東京に行ってきます。


つづく。

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posted by マネージャー at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 2013以降 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお!
素晴らしい展開ですね!

日本ユースホステル史、ぜひ、完成させて欲しいです。
季刊『風のたより』での連載を、一ファンとして楽しみに読んでる者としても、ぜひ、まとめた形の本として読んでみたいです。

そして、これは、誰かがやらねばならない大事な仕事だと思います。
宿業でもご多忙な中、それに名乗りを上げられた、マネージャーさんの志しに感謝すら感じます。
もし、お手伝いできることがあれば、ご用命ください。
大したことはできないかも知れないけれど。
Posted by みわぼー at 2014年06月03日 00:18
日本ユースホステル史を調べていくうちに、文学・演劇・教育・思想史など、おおくのことが分かってきましたね。で、ウィキペディアほど、あてにならないものはないということも分かってきました。あと、歴史は改ざんされるためにあるということも。
Posted by マネージャー at 2014年06月04日 22:46
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