2014年06月17日

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 2

軽井沢おもちゃ王国に行ってきた 2

 軽井沢おもちゃ王国は、大きく分けると、
 パビリオン・乗り物・自然園遊園
 となっている。

 で、乗り物・自然園遊園は、たいしたものはない。
 そのへんの遊園地の方が、よいと思う。
 軽井沢おもちゃ王国の良さは、オモチャが大量にあるパビリオンにある。
 今回は、おすすめのパビリオンを紹介したい。

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◆木のオモチャ館

 軽井沢おもちゃ王国での一番のお勧めは、木のオモチャ館です。木で作られたオモチャがいっぱいあって、そのオモチャが子供の創造性を鍛えるようになっている。木のカラクリもあるし、木のパズルや、木琴などの楽器もあるし、子供を飽きさせない魅惑のオモチャでいっぱいである。大人が、こんなオモチャで遊んで欲しいなあ・・・と考えるオモチャが部屋中にある。

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木の列車が、上から下に降りるオモチャ

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木の歯車のオモチャ

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木の独楽。いろんな独楽がある。

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木の楽器

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木のカラクリ

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 このパビリオンの凄いところは、ドイツをはじめとして世界中の木のオモチャがそろっているところ。木のオモチャは、高額で希少価値なものが多いので、買ってあげるわけにはいかない。特にドイツ製のものは、1万円をこえるレベルのものも多い。それだけに、このパビリオンはありがたい。木のぬくもりを子供に与えることができるため、おもちゃ王国のパビリオンの中でも一番のおすすめである。

 あと、このパビリオンは空いている。
 あまり御客さんがいない。
 そういう意味では、穴場的存在。


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◆まなびのハウス

 まなびのハウスも、かなりおすすめです。遊びながら勉強できるオモチャがずらりと並んでいる。もし、軽井沢おもちゃ王国に年間パスポートがあるなら、私は毎日、息子をここに連れて行きたいと思ったほど、すごいオモチャがわんさかある。

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 対象年齢は、3歳から6歳くらいなのだが、生後14ヶ月のわが息子も、このまなびのハウスをとても気に入ったらしく、次のパビリオンに移動したがらなくて困ったものである。ほっておいたら何時間でも夢中になって遊んでいた可能性が高い。

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遊び方が書いてある

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つづく。

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posted by マネージャー at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ王国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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