2015年04月17日

懐古園の桜と妙義山さくらの里は、八分咲から満開へ

 今日はスタッフの土井くんが、嫁さんと娘さんを連れてきている。明日、善光寺の御開帳を見るためである。娘さんは、この4ヶ月の間にすっかり大きくなった。歩き方もしっかりしたもので、歩くのが楽しいという感じである。宿の食堂を行ったり来たりしたり、階段を登って遊んでいる。テレビなどのマネもしていた。大きな声で「イエーイ」と何度も何度も叫んでいた。

 早速、うちの息子と対面させてみたが、うちの息子は、冷凍マグロのように30分ぐらいフリーズしていた。土井くんの娘さんが、あちこち歩きながら遊んでいるのを、フリーズしながらじーっと眺めていた。明らかに緊張しているようである。両手を胸に当てて固まって動かない。おまけに鼻血を出した。と書くと、比喩的表現と誤解されそうなので、もう一度書く。鼻血はリアルな話である。

 その逆に土井君の娘さんは、うちの息子の存在を感じていない。たぶん人形か何かだと思っているのだろう。フリーズして固まっているうちの息子の周りを、楽しそうに、ぐるぐる回っていた。そして、あちこちで暴れまわっていた。その間うちの息子は、ゴジラでも見るように、遠くで眺めているだけだった。そこで、おもちゃを使って、 2人を並べて座らせたが、土井くんの娘さんは、おもちゃを放り投げて遊ぶのに夢中であった。

 ちなみに土井くんの娘さんは、 1歳6ヶ月である。うちの息子とは6ヶ月差になるが、やはり成長が早い。歩き方もサマになっているし、 1歳6ヶ月にしては言葉もはっきりしている。なにしろ大きな声で「イエーイ」と叫ぶくらいである。 1歳6ヶ月から英語を話すとは、大したものである。やはり女の子は、成長が早い。もうこれは確信に変わった。大人ならいざ知らず、小さいうちは女の子の方が圧倒的にIQが高いようである。

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 話は変わるが、昨日、小諸の懐公園に花見に行ってきた。まだ8分咲だったが、すぐに満開になると思う。毎年10ように懐古園に花見にいくのだが、さすがに美しいものだ。小さなお子さんたちもたくさんいたので、息子も大喜びだった。幼稚園の団体さんや、保育園の団体さんも来ていたし、老人たちも多かった。みんな幸せそうに、花見をしているのを眺めるのは本当に気持ちいい。ここには上野公園の花見のような乱痴気騒ぎはないし、酔っ払いもいないし、人もそんなに多くない。ただひたすら懐古園の桜を眺めている。

 ちなみに、妙義山さくらの里も、八分咲から満開くらいになっている。花見をするなら、妙義山と懐古園が良いかもしれない。須坂の方は、どうだろうか? 明日、土井君が家族揃って、花見に行ってくるので、詳しい報告してくれると思う。

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つづく。

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posted by マネージャー at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小諸市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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