2015年07月25日

北軽井沢の正しい避暑の過ごし方【穴場編】

北軽井沢の正しい避暑の過ごし方【スポット編】

 今回は、北軽井沢の涼しい場所について書こうかなと思います。と言っても前回に『森の中が涼しい』と書いた以上でも以下でもありません。基本的に木陰を散策するのがベストなのですね。じゃあ、どこの木陰か?と思われるかもしれませんので、今回は、そこのところを具体的に述べたいと思います。

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1.浅間大滝

 北軽井沢で涼しいところと言えば、森の中ですが、さらに涼しいところを探すとすれば、沢ぞいの森。それも滝のあるところ。浅間大滝です。もちろん千ヶ滝・白糸の滝・竜返しの滝も悪くはありませんが、あそこは人が多すぎるし、のんびりするところでもありません。いわゆる観光地です。

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 それに対して浅間大滝は、御盆のピーク時でも人がいない。しかも滝しぶきがすごいために冷気が常に流れている。車で行かれる方は、小さな折りたたみイスをもっていって、滝の前の広場の木陰で読書するのもいいかもしれない。私も暑くなると息子を連れて涼みに行きます。そして、ぼーっとのんびり過ごします。

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2.峰の茶屋−白糸の滝−竜返しの滝までの自然歩道

 ハイキングするなら森の中が一番です。滝をみながらなら最高ですね。で、一番楽なのが、峰の茶屋から軽井沢方面に向かうルートです。森の中を歩くので涼しいです。下りなので体力も使わない上に、途中に白糸の滝・竜返しの滝があって涼めます。疲れたらバス停でバスを待てば良いので無理せず楽しめます。


3.浅間牧場の東屋

 浅間牧場は、基本的に暑いので朝夕がおすすめです。あと風があるときもいいですね。オススメは、徒歩3分のところにある東屋です。風がある日は、ここで冷たいドリンクをのみながら読書するのもいいでしょう。

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4.火山博物館から浅間牧場のサイクリングロード

 誰も知られてないルートです。森の中を歩くルートです。かなり道が良いにもかかわらず利用者は皆無ですので、ここを歩けば、浅間高原の森を独占できます。


5.池ノ平湿原・万座温泉・渋峠など

 標高をあげると涼しくなります。池ノ平湿原・万座温泉・渋峠は、標高2000メートル。東京などの海抜ゼロの地域に比べて、理論的に14度低いことになっています。特に万座は、真夏でも最高気温が20度と、えらく涼しいので、そこで温泉につかるのもよいかもしれません。


 以上、簡単に述べてみましたが、まだまだ穴場はあります。それらプロ向きの穴場は、また後日述べましょう。





つづく。

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posted by マネージャー at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 業界裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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