2021年07月24日

ブルーインパルスが57年ぶりに五輪マーク

 ブルーインパルスが57年ぶりに、青、黄、黒、緑、赤のカラースモークを使って五輪マークを描いたみたいですね。動画をみて感動しました。8月24日のパラリンピック開会式当日も、成功するように祈っています。50年くらいの昔、私が浜松にいたころ、さかんに浜松上空を ブルーインパルスが飛んでました。確か、F86だった。朝鮮戦争で活躍した博物館行きの戦闘機でした。ということは、57年前の東京オリンピックでも、F86だった可能性が高い。というか、F86でしょう。







 それにしても、F86で、よくあんな曲芸飛行ができたものだと感心します。私が子供の頃に毎日見ていたブルーインパルスの曲芸飛行は、本当に凄かった。まるで空中サーカス。よく墜落しないなあと感心してみていましたし、いくら見てても飽きなかった。けれど、浜松の子供たちにとっては日常だったらしくて、「そんなもの見て、どこが面白いんだ?」と不思議がられました。

 当時、子供たちの人気アニメが「科学忍者隊ガッチャマン」で、主人公が絶体絶命のピンチになると、どこからともなく突然、レットインパルスという戦闘機隊が、あらわれて、ガッチャマンを助けるのですが、昭和の子供たちは、レットインパルスという戦闘機隊をすごくかっこいいと思っていました。当然のことながら、そのモデルと思われるブルーインパルスに憧れないものはなく、1964年の東京オリンピックの五輪飛行の伝説を知らぬ者はいなかった。1964年の五輪マークの時は、何度やっても失敗し、本番の1回だけ、偶然にも成功したという奇跡の技。それが今年、再現されるとは・・・・。(創設者である)源田実も、あの世で喜んでいることでしょう。


つづく。

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posted by マネージャー at 15:38| Comment(0) | ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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