2021年07月30日

北軽井沢で避暑するコツ

 今年は涼しいですね。これからのことは分かりませんが、いまのところ北軽井沢は、例年より涼しいです。そのせいか、新型コロナウイルスのせいかはわかりませんが、県外ナンバーの車が、例年より少ない気がします。とりあえず、今のところは涼しい。涼しいと言っても日中は、暑い。ようするに寒暖差が激しい。問題は、夜中から朝にかけて涼しいことです。朝方はTシャツ1枚では寒いので注意してください。御客様の中には、Tシャツしか持ってこない人がいますが、いくらなんでも無謀です。


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 北軽井沢の8月の平均気温は、 20度ちょっとぐらいと言われています。これだけ聞けば、ずいぶん涼しい所のように思えるかもしれませんが、そういう訳ではありません。日中は、30度ぐらいまで上がることもあります。逆に言うと朝晩は寒いのです。要するに寒暖差が激しいのです。夜は冷えますし、お盆の時期であっても羽毛布団にくるまってないと風邪をひいてしまいます。万が一のために予備の毛布も置いてあります。何年か前に、ひどい冷夏だった時がありましたが、その時はストーブを焚いたこともありました。

 あと日焼止めと、帽子も必要です。昼間の日差しが強いからです。気温が低くても、日差しが強いのが北軽井沢です。標高がたかいために直射日光が強い。その逆に林の中が涼しい。日中の暑さが1番ピークの時でも恐ろしいほど涼しい。実際の気温よりも涼しく感じるのです。これは森の緑が、光合成を行うことによって水分を蒸発して打ち水効果の役割を果たしているからだと思われます。



つづく。

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posted by マネージャー at 23:43| Comment(0) | 総合観光案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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