2021年11月09日

浅間山登山(11月3日)

 11月3日文化の日。本当なら毎年大勢のお客さんが泊まりにいらっしゃるのですが、今年は新型コロナウイルスのために予約がほとんどありませんでした。それならばということで、嬬恋村公式アプリ『つまっぷ』の登山コースを全て制覇してやろうという気になり、浅間山に登ることにしました。 嬬恋村公式アプリ『つまっぷ』とは、弱いポケモン GO のつま恋バージョンで、スタンプラリーみたいなものです。

 最初これを息子と始めた時に、ヤマレコ・ヤマップみたいだなぁと思いました。ヤマレコ・ヤマップとは、登山家がよく使っている SNS で、山屋にとっての Facebook みたいなものです。逆に言うと、この嬬恋村公式アプリ『つまっぷ』は、嬬恋村に限定した SNS になり得るもので、非常に画期的なものです。

  これを製作したのは、嬬恋村の教育委員会らしく、そのせいかこのアプリの価値をよくわかってないように思いました。なので浅間高原観光協会で、このアプリをもっと有効に使うべきだと提案しときました。いずれ嬬恋村観光協会に 意見が届くかと思います。このアプリをちょっと改良すれば、嬬恋村発信の SNS になり得るからです。


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 まあそんなことはどうでもいいとして、浅間山です。私は4日前の10月30日に御飯山で、靭帯損傷の怪我をしたわけですが、怪我をしてすぐにロキソプロフェンとバンテリンで治療して、テーピングで下山し、万座温泉で治療したためか、すこぶる調子がよい。左膝をガチガチに固めておけば、岩場がほとんどない、浅間山なら登れないこともないので、問題がないことがわかりました。幸いなことに息子の体力は私を上回っているので、荷物の大半は息子に持ってもらうことにしました。

 でも万が一のために、嫁さんについて行ってもらうことにしました。これには息子は大喜び。いつも口数の少ない私と二人での登山だったので、母親と一緒ということでハイテンションです。嫁さんは息子の話をよく聞くので、親子で会話が弾むのです。というわけで、 朝7時ぐらいに登山口を出発。3時間ぐらいかけてあっという間に浅間山の山頂に到着。途中までものすごくいい天気だったんですが、山頂に来た途端にガスが出てきました。


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 食事を取って下山するんですが、さすがに下山は苦労します。登りは3時間でも下りは4時間もかかってしまった。靭帯を痛めると下りが非常に辛い。それでもなんとか14時頃に登山口に到着し、 大急ぎで宿に戻りました。この日は一組だけお客さんがいて、18時頃にチェックインするということだったんですが、万が一、早くチェックインされたらまずいので、冷や汗をかきながら下山。

 後は、水ノ塔山・東駕篭ノ登山・西駕篭ノ登山だけなので、11月6日の土曜日に登山してコンプリート。無事下山して、教育委員会・観光協会・嬬恋郷土資料館に商品をもらいに行きました。


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 ちょっと息子に申し訳ないなあと思ったのは、 9月から10月まで、毎週のように登山三昧。平日の放課後は観光地めぐりと、文化財めぐりと、嬬恋カルタめぐりで、マラソンの練習ができなかった。

 そのために、小学校でやっている持久走大会1600メートル7位で入賞できなかった。練習不足が祟ってしまった。本人にしてみたら、マラソン練習よりも、観光地・文化財めぐりの方が楽しかったようで、かなり喜んでましたが、少しでも練習させるべきだったと反省しています。結局いくら登山したとしても、それによって長距離走のタイムが伸びるということはないということですね。それでも学年では3位だったので、それなりには頑張ったのかなあ。

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つづく。
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posted by マネージャー at 15:51| Comment(0) | 浅間山・黒斑山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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