2007年08月15日

さよならユウキ君。ぱーと1

1日の半分は化粧に時間を費やすユウキ君。
ヘルパーを終えて帰ることになりました。
その前日の物語です。

まず、ペンションティンカーベルに向かう、
うちの家内と、割烹着娘と、お別れの挨拶。

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これが長い長い。
すげー長い。


いったい、いつまでやってんだよ!
というくらい長い。
「明日、はやいんだぞ」
とムッとしていると、

嗚咽をあげて泣きながら
やってくるユウキ君。


「おめー、ないてんのかい?」
「・・・・」

そんな彼に、交通費の精算のための
領収書を書くよう言いつけましたが
やっぱり、嗚咽をあげて泣きながら書いている。
そして、彼の書いた領収書をみると。

「こ、これは・・・・・」

異常に字がうまい。
うますぎる。
こいつは絶対に、
日ペンの美子ちゃん

104.jpg

をやっていたに違いない。
いったい、ユウキ君は、何者なんだ?

さあ、お別れ会だ!

ということで、全部の仕事を終わらせて、
ユウキ君の大好きな炭酸コーラで乾杯しよう!
ということになりました。

コージ君に、麦茶コーラを入れさせ、土井君と私とコージ君で
ユウキ君を待つのですが、ユウキ君は、なかなかきません。

また、化粧かよ!

かんべんしてくれよ。
いいかげんに
IMG_1007.JPGIMG_0294.JPG
を見習えよ!

それに
津軽海峡冬景色
を歌いながら化粧をするなよな!

とイライラ待つこと10分。
やっとユウキ君
sato.jpg
が現れ、みんなで乾杯しようとすると、
今度は、コージ君
コージくん
がいない。

「あれ? コージ君は?」
「秒殺で、麦茶飲んで、瞬間移動したみたい」
「・・・・・」

油断できない・・・。

コージ君も、
ユウキ君も、
全く油断できない。


結局、3人だけで乾杯して、
大いに人生を語りました。

しかし、それは、翌日におきる恐怖の事件
前兆にすぎませんでした。

つづく。

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posted by マネージャー at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | ヘルパー物語2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

「日ペンの美子ちゃん」って言葉、100万年ぶりに聞きました・・・・

Posted by 突っ込みしたヘルパー at 2007年08月16日 01:07
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