2019年07月23日

小串鉱山の映画を紹介

 小串鉱山のある毛無峠は、このあたりで最も気候が厳しいところだ。これは、嬬恋村に住んでないと分からない。長野県の人には、分かりようがないのだ。というのも、嬬恋村に住んでいると、最初に雪で真っ白になるのが、あのあたりなのである。それから毛無峠の横に破風岳という山があるが、風を破る山という意味だが、小串鉱山のある毛無峠は、風の通り道なのだ。厳冬期には、普通に風速二十メートルになる。そんな悪条件下に、嬬恋村における最大都市ができあがった。

 それが小串鉱山。

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 小串鉱山は、儲かったらしい。村の男は、みんな出稼ぎに行った。土地の古老の話では、田畑で稼ぐ十倍の賃金をもらえたらしい。で、男たちが村に帰ってくると、酒ばっかり飲んで働かなくなった。このへんからも、かかあ天下の土壌が生まれたとのこと。

 この鉱山には、朝鮮からも大量の出稼ぎがあったらしい。戦争中は人手不足だったから彼らは大儲けした。札束をリュック一杯になるほど稼いだ。なので彼らは北軽井沢あたりまで行って牛を買いに行った。その牛を、彼らは生で食べた。その光景によほどの衝撃を受けたと土地の古老は言っている。

 農家にとって牛は家族のようなものであり、生で食べる風習はなかったからだ。しかし、働き手を兵隊にとられて貧乏な日本人たちは、それを分けてもらったりした。当時、牛は高価な買い物だったので、いかに稼いだかわかるというものである。そして、その牛の骨が万座川や仁田川の川原に、戦後間もない頃に、牛たちの白骨が何十も野ざらしになっていた。その光景を干又の古老が話してくれたことがある。

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 また、ここには悲しい歴史がある。昭和12年11月11日午後3時半頃、鉱山北側の斜面が、幅約500メートル、長さ1キロにわたって崩落し建物35棟が埋没、15棟が焼失したのである。

 死者245名。

 しかも、女子供が大半だった。犠牲になった人の多くは、鉱山で働いていた人ではなく、家族の方だったようだ。そこには31名の児童も含まれていた。実は、その時の生き証人が嬬恋村で存命である。2時間かけて走って、嬬恋村役場に向かい救援隊をよんだそうである。普通に歩いたら8時間かかる距離なのに2時間。そして、嬬恋村の人たちが救援に到着したとき多くの人たちが黒こげに焼かれて身元の判別がつきにくかったと言う。そのためか鉱山が復旧するのに2年もかかっている。

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 そして小串鉱山は、人口2100名、従業社員数675名の大鉱山に発展。人口にものをいわせて嬬恋村に議員を多数おくりこんだ。嬬恋村の前村長も、小串鉱山関係者だった。さらに公民館・診療所・小中学校・幼稚園が完備。当時珍しいスーパーマーケットまであった。私の知人は、戦時中、小串鉱山に布団を売りに行って大儲けし、その金で結婚式場(館林の羽衣会館)をオープンしたというから鉱山町は、かなり景気が良かったらしい。ちなみに嫁さんは、その結婚式場(館林の羽衣会館)でバイトまでしている。

 ところが戦後、昭和46年7月に閉山。
 小串鉱山跡地は一面の荒野となっている。

 ちなみに私が、どうしてこんなに詳しいかというと、当時をよく知っている人たち数名から何回もヒアリングをしているからである。その人たちも亡くなっている人が多いので、歴史を風化させないために、今回は詳しく書いておいた。

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 話は、変わるが2015年6月2日に、うちの宿は、小串鉱山ツアーを行っている。そのときに小串鉱山の慰霊祭の準備をしている人たちと遭遇している。旧小串鉱山関係者たちが大勢やってきていた。映画も作られるとのこと。

 で、2019年3月に映画が完成した。

 製作したのは【スタジオまりりん】
 http://www.studiomaririn.qcweb.jp/

 監督は、道下直樹

 映画は、「記憶 〜雲上のまち小串鉱山〜」
 http://www.studiomaririn.qcweb.jp/ogushi.html

 映画のホームページによれば、
「活況に湧いた山深い町も、災害、不況に襲われ、他の鉱山と供に閉山へと追い込まれた。時代の波にのまれたこのまちを再び緑へと回帰させて行く静かで力強い自然の力を余すところなく綴った映像美とそこに暮らした方々の息吹きを描く。大地滑り、毛無随道などの謎を、風景とインタビューでじっくりと解明してゆく。嬬恋村の山中にひっそりと存在する「小串鉱山」の“新感覚な風景とドキュメンタリーの遺構探訪映画”」
とあります。

 ホームページの製作年表をみると、2005月08月02日 第1回撮影を開始し、2018年04月21日までに第45回の撮影。13年に45回にわたる撮影。しかも監督は、その間に脳硬塞の入院している。満身創痍で編集も1年かけてやっている。見る価値のある映画だと思うが、今、完成を知ったばかりなので私は、まだ見てない。

 以下、小串鉱山廃墟画像を紹介します。

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つづく。

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2015年10月09日

破風岳・毛無峠・小串鉱山の紅葉情報 2015年10月9日撮影

2歳6ヶ月の息子と、破風岳に登ってきました。破風岳・毛無峠・小串鉱山の紅葉は、今がピークです。素晴らしい紅葉が見えます。写真より目で見た風景はもっといいです。知っている人は、知っていると思いますけれど。

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風が強くてよろめいている。
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何度も倒れる息子。
2歳6ヶ月には、ちょっと無謀だったな?
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しかし素晴らしい紅葉です。今がピークでしょう。
行ける人は、すぐに行った方が良いと思います。
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疲れてしばし休憩
でも、すぐそこが頂上。
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頂上で記念撮影をしているのですが、
息子は、食い物をよこせとねだってばかり。
で、こんな変な写真になってしまいました。
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眼下の景色は、素晴らしい紅葉。
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下山は、調子こく息子。
こっちはハラハラ・・・・。
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つづく。

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2015年06月03日

映画ができるらしいので久しぶりに小串鉱山を語ってみる

小串鉱山ハイキング

小串鉱山のある毛無峠は、このあたりで最も気候が厳しいところだ。これは、嬬恋村に住んでないと分からない。長野県の人には、分かりようがないのだ。というのも、嬬恋村に住んでいると、最初に雪で真っ白になるのが、あのあたりなのである。それから毛無峠の横に破風岳という山があるが、風を破る山という意味だが、小串鉱山のある毛無峠は、風の通り道なのだ。厳冬期には、普通に風速二十メートルになる。そんな悪条件下に、嬬恋村における最大都市ができあがった。

それが小串鉱山。

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小串鉱山は、儲かったらしい。
村の男は、みんな出稼ぎに行った。
土地の古老の話では、田畑で稼ぐ十倍の賃金をもらえたらしい。
で、男たちが村に帰ってくると、酒ばっかり飲んで働かなくなった。
このへんからも、かかあ天下の土壌が生まれたとのこと。

 この鉱山には、朝鮮からも大量の出稼ぎがあったらしい。
 戦争中は人手不足だったから彼らは大儲けした。
 札束をリュック一杯になるほど稼いだ。
 なので彼らは北軽井沢あたりまで行って牛を買いに行った。
 その牛を、彼らは生で食べた。
 その光景によほどの衝撃を受けたと土地の古老は言っている。

 農家にとって牛は家族のようなものであり、生で食べる風習はなかったからだ。しかし、働き手を兵隊にとられて貧乏な日本人たちは、それを分けてもらったりした。

 当時、牛は高価な買い物だったので、いかに稼いだかわかるというものである。そして、その牛の骨が万座川や仁田川の川原に、戦後間もない頃に、牛たちの白骨が何十も野ざらしになっていた。その光景を干又の古老が話してくれたことがある。

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 また、ここには悲しい歴史がある。
 昭和12年11月11日午後3時半頃、鉱山北側の斜面が、
 幅約500メートル、長さ1キロにわたって崩落し
 建物35棟が埋没、15棟が焼失したのである。

 死者245名。

 しかも、女子供が大半だった。犠牲になった人の多くは、鉱山で働いていた人ではなく、家族の方だったようだ。そこには31名の児童も含まれていた。

 実は、その時の生き証人が嬬恋村で存命である。2時間かけて走って、嬬恋村役場に向かい救援隊をよんだそうである。普通に歩いたら8時間かかる距離なのに2時間。そして、嬬恋村の人たちが救援に到着したとき多くの人たちが黒こげに焼かれて身元の判別がつきにくかったと言う。そのためか鉱山が復旧するのに2年もかかっている。

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 そして小串鉱山は、人口2100名、従業社員数675名の大鉱山に発展。人口にものをいわせて嬬恋村に議員を多数おくりこんだ。嬬恋村の前村長も、小串鉱山関係者だった。さらに公民館・診療所・小中学校・幼稚園が完備。当時珍しいスーパーマーケットまであった。

 私の知人は、戦時中、小串鉱山に布団を売りに行って大儲けし、その金で結婚式場(館林の羽衣会館)をオープンしたというから鉱山町は、かなり景気が良かったらしい。ちなみに嫁さんは、その結婚式場(館林の羽衣会館)でバイトまでしている。

 ところが戦後、昭和46年7月に閉山。
 小串鉱山跡地は一面の荒野となっている。

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ちなみに私が、どうしてこんなに詳しいかというと、当時をよく知っている人たち数名から何回もヒアリングをしているからである。その人たちも亡くなっている人が多いので、歴史を風化させないために、今回は詳しく書いておいた。

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ところで今回のツアーで、小串鉱山の慰霊祭の準備をしている人たちと遭遇している。

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旧小串鉱山関係者たちが大勢やってきていた。
撮影隊もきており、映画も作られるらしい。
土井君がスタッフの皆さんと名刺交換している。
完成したら是非、みてみたいものである。

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2014年06月13日

小串鉱山散策

小串鉱山散策

恒例の廃坑巡り。嬬恋村には、3つの廃坑がありますが、その中でも最大規模の廃坑。
こんな山奥に、最盛期は2000人もの人が住み、
学校やスーパーや、遊園地までがあったというから驚きます

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かつて3万人の人間が働いていたという日本で2番目に大きな硫黄鉱山でした。昭和12年には、大規模の山崩れが起こり、245名もの方々が亡くなりました。その後も小串鉱山は、事業を拡張しつづけ、昭和44年には、全国の硫黄生産の10パーセントを生産。

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2013年08月21日

破風岳ハイキング

破風岳ハイキング

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2013年08月20日

土鍋山ハイキング

土鍋山ハイキング

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これは素晴らしい帽子

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2013年06月05日

小串鉱山ハイキング

小串鉱山ハイキングです。
ここは山菜の宝庫でもあります。
今回は山ガールさんたちも参加でした。

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2012年10月19日

毛無峠ハイキング(ウオーキング?)

土井君がお休みだったので、私の案内で毛無峠ハイキング(ウオーキング?)をしました。
紅葉が、ちょうど良い具合でしたね。

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2012年09月16日

破風岳ハイキング

浅間山方面が、真っ白だったので破風岳ハイキングに変更になりました。
まずは、パノラマライン

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そして嬬恋牧場
実は、日進館の経営です

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毛無峠から

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後ろに見えるのが破風岳

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2012年08月12日

御飯岳ハイキング

全国的な雨の中に、御飯岳ハイキングを決行!
ところが、御飯岳だけに雨は降りませんでした。
ちなみに御飯岳は、プロ向きの藪こぎコース。
今回のメンバーでないと、チャレンジは難しかったかも。

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小串鉱山跡地を歩きます。

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下山後は、温泉につかり甘い物を!

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2012年06月03日

小串鉱山で山菜ハイキング

小串鉱山で山菜ハイキング
天気予報は、悪かったのですが、蓋を開けたら晴天でした。

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2011年10月26日

破風岳は素晴らしい

破風岳は素晴らしいですね。
天気が良いときは、最高です!

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これが破風岳。

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もうすぐ頂上。
コースタイムは、30分。

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眼下に小串鉱山。

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素晴らしい眺めですね。
実は、多くのCMが、ここで撮影されています。

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ラベル:破風岳 小串鉱山
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2011年10月16日

破風岳ハイキング

破風岳ハイキング

今日のハイキングは、天気も良くて最高でしたね。
そして、すばらしい山です。

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ここには、小串鉱山の廃墟もあります。

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今回のメンバー。

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30分のコースタイムですが、
1時間かけて、のんびり登るのが理想です。

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この場所は、眺めが素晴らしいので、テレビコマーシャルによく使われます。

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頂上です。

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いい笑顔ですね。

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いい食べっぷり

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下山。

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眼下に小串鉱山。

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道路で散策しても良いですよね。

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2010年10月19日

老ノ倉山ハイキング

老ノ倉山ハイキング

 小さな山てぜすが2020mの標高があり、山頂は北東南方面の眺望がよい山です。

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2010年10月18日

破風岳ハイキング

破風岳ハイキングツアー
素晴らしい紅葉でした。
そして.....

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コースタイムは30分程度の山ですが、素晴らしい山です。

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ブロッケン現象が

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ブロッケン現象に現れる光の輪は虹と良く似ていますが、原理が異なり、見える条件と見え方が違います。専門的には、Mie散乱(ミー散乱)の後方散乱が色ごとに違う角度依存性を持つためと説明されるそうです。

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素晴らしい天気。

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2010年09月02日

パワースポット伝説 最終回

パワースポット伝説 最終回



パワースポットマン 心得の条
我がパワー 我がものと思わず
仲人の儀 あくまで隠にて
己の器量伏し
婚活いかにても果たすべし
尚、
パワーありすぎ無縁仏になる
パワーありすぎ無縁仏になる
パワーありすぎ無縁仏になる


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以前、ここに、ある御客様を連れて行ったとき、
その方は、金縛りで動けなくなってしまった。
で、破風山にツアーを変更したことがあります。


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しかし、今回は、大丈夫。
パワースポットマンがいるから。

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これは、全盛時代の小串鉱山の地図。
温泉もあり、スーパーもあったことがわかりますね。
人口も多く、嬬恋村の大半をしめていました。

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ちなみに、ここは遭難多発地域に指定されています。
遭難件数が半端ではないのです。
で、熊の密度も最も多いところで、ここを調査した村民、
それも村一番の登山レベルの人間が、
命からがら村に戻ってきています。

ここを侮ってはいけません!
おそるべしパワースポット!



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感じる人には感じられる。
でも、私には、そういうパワーは無いので....


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さようなら小串鉱山
さようならパワースポット


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つづく。

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2010年09月01日

パワースポット伝説 その4

パワースポット伝説 その4



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今日もまた、地球のあらゆるところに
陰謀 うらぎり 暴動が渦巻く
その渦中に飛び込む彼ら
恋も、夢も、望みも捨てて
非常の掟に命をかける

彼らの求めるものは自由
願うものは平和
彼らは、こう呼ばれた
POWERSPOTMAN(パワースポットマン)


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さて、ここがパワースポットの総本山!
不思議なことが次々とおこる場所です。


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まずは、御参りを!


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中央がパワースポットマン!
パワースポットマン!がいれば安心。


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食事も、ここで行います。


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さて、これからスーパーパワースポットに向かいます。


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小串鉱山

 小串鉱山のある毛無峠は、このあたりで最も気候が厳しいところ。というのも、嬬恋村に住んでいると、最初に雪で真っ白になるのが、あのあたり。それから毛無峠の横に破風岳という山がありますが、風を破る山という意味ですが、どうして、こんな名前かと言いますと、小串鉱山のある毛無峠は、風の通り道なんです。厳冬期には、普通に風速二十メートルになる。

そんな悪条件下に、嬬恋村における最大都市ができあがった。
それが小串鉱山。

小串鉱山は、儲かったらしい。村の男は、みんな出稼ぎに行った。土地の古老の話では、田畑で稼ぐ十倍の賃金をもらえたらしい。で、男たちが村に帰ってくると、酒ばっかり飲んで働かなくなった。このへんからも、かかあ天下の土壌が生まれたとのこと。

この鉱山には、朝鮮からも大量の出稼ぎがあったらしい。戦争中は人手不足だったから。ものすごい金になったので、彼らは金が出来ると北軽井沢あたりまで行って牛を買いに行った。その牛を生で食べたとのこと。貧乏な日本人たちは、それを分けてもらったこともあったとか。そして、その牛の骨が万座川や仁田川の川原に、戦後間もない頃までに牛たちの白骨が何十も野ざらしになっていたらしい。

また、ここには悲しい歴史があります。
昭和12年11月11日午後3時半頃、鉱山北側の斜面が、
幅約500メートル、長さ1キロにわたって崩落し
建物35棟が埋没、15棟が焼失したのです。

死者245名。

しかも、女子供が大半でした。
そのためか鉱山は、2年後に復旧。

そして小串鉱山は、人口2100名、従業社員数675名の大鉱山に発展。
人口にものをいわせて嬬恋村に議員を多数おくりこみました。
嬬恋村の前村長も、小串鉱山関係者でした。
さらに公民館・診療所・小中学校・幼稚園が完備。
当時珍しいスーパーマーケットまでありました。

私の知人は、戦時中、小串鉱山に布団を売りに行って大儲けし、その金で結婚式場をオープンしたといいますから鉱山町は、かなり景気が良かったらしい。ところが戦後、昭和46年7月に閉山。小串鉱山跡地は一面の荒野となっています。

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パワースポット伝説 その3



北軽井沢。
それは、人類に残された
最後の避暑地である。

そこには、人類の想像を絶する
涼しい避暑地、
身も心も凍るパワースポットが待ち受けているに違いない

これは、人類最初の試みとして
5時間の避暑旅行に旅たった
北軽井沢ブルーベリーYGHパワースポット号の
驚異に満ちた物語である


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パワースポット小串鉱山に到着。

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この小串鉱山への道は、慰霊のために作られました。
にもかかわらず、ここを荒らす人々が現れているので
最近、嬬恋村では、対策を考えつつあります。
全面立ち入り禁止ってなことにならなければいいのですが。


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ここに小串鉱山に入るための手順を紹介しておきます。
まず、慰霊のための観音堂で礼拝することです。
この土の下には、何百人ものの犠牲者が眠っているわけですからね。

バイクで走るなんて、もっての他!
(パワースポットマン談)


とにかく、慰霊を忘れないことですね。


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2010年08月31日

パワースポット伝説 その2



みなさんは、パワースポットマンをご存じかな?
さよう北軽井沢ブルーベリーYGHを利用する御客様のこと。
そのお客様は、正月にしか北軽井沢に泊まらない
普通のお客様だったのですが、
そのパワースポットぶりに他のお客様が、みそめて、
何度も北軽井沢に連れて参りました。
さてこのお客様の活躍が、いかがあいなりますか、
ぜひ、あなたに見ていただきたいのです。

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http://www.youtube.com/watch?v=4vw4ThngoqA




今回は、嬬恋村のパワースポットである
小串鉱山にやってきました。


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 10年前、北軽井沢ブルーベリーYGHが、小串鉱山ツアーを始めたとき、誰も足を踏み入れない秘境だったのですが、最近の小串鉱山と来たら、観光客で賑わっています。近くのホテルから、長野県の某ユースホステルまで、ツアーをだしています。この賑わいは、昔を知ってるモノとしては信じがたいですね。やはりパワースポットだからでしょうか?


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ラズベリーがいっぱい!


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たべてみる


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ここには林道がありますが、あえて歩いていきます。
通行止めだからです。
でも、最近は、車で進入する人も多くなってきました。


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そろそろ到着です!


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つづく。

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posted by マネージャー at 18:14| Comment(3) | 破風岳・小串鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワースポット伝説 その1

この方は、ごく普通のお客様。


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ごく普通の会社に勤め
ごく普通の旅をし、
ごく普通の趣味をもち、
ごく普通にユースホステルを利用し、
ごく普通にブルーベリーのツアーに参加していました。

でも、ただ一つだけ
違っていたのは
御客様は、
パワースポットマンだったのです。



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http://www.youtube.com/watch?v=zgr1ws8sG10&feature=related
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パワー全開!
この人が、北軽井沢ブルーベリーYGHに予約すると、
なぜか北軽井沢ブルーベリーYGHが、女性でいっぱいになります。
なぜ?



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今回は、パワースポット伝説をもつ御客様が、
パワースポットを訪ねる物語です。


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さて、今回のツアーの参加メンバーを紹介しましょう!


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つづく。

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ぼくの時代は?
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あらたなるライバルに焦るキタカル君であった。
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2009年09月11日

小串鉱山ツアー

小串鉱山ツアー

小串鉱山のある毛無峠は、このあたりで最も気候が厳しいところです。これは、嬬恋村に住んでないと分かりません。長野県の人には、分かりようがないのです。というのも、嬬恋村に住んでいると、最初に雪で真っ白になるのが、あのあたりなんですよ。

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それから毛無峠の横に破風岳という山がありますが、風を破る山という意味ですが、どうして、こんな名前かと言いますと、小串鉱山のある毛無峠は、風の通り道なんです。厳冬期には、普通に風速二十メートルになる。

そんな悪条件下に、
嬬恋村における
最大都市ができあがった。


それが小串鉱山なんですよ。

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小串鉱山は、儲かったらしい。
村の男は、みんな出稼ぎに行った。
土地の古老の話では、田畑で稼ぐ十倍の賃金をもらえたらしい。
で、男たちが村に帰ってくると、酒ばっかり飲んで働かなくなった。
このへんからも、かかあ天下の土壌が生まれたとのこと。

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この鉱山には、朝鮮からも大量の出稼ぎがあったらしい。
戦争中は人手不足だったから。
ものすごい金になったので、彼らは金が出来ると
北軽井沢あたりまで行って牛を買いに行った。
その牛を生で食べたとのこと。
貧乏な日本人たちは、それを分けてもらったこともあったとか。

そして、その牛の骨が万座川や仁田川の川原に、
戦後間もない頃までに牛たちの白骨が
何十も野ざらしになっていたらしい。

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また、ここには悲しい歴史があります。
昭和12年11月11日午後3時半頃、鉱山北側の斜面が、
幅約500メートル、長さ1キロにわたって崩落し
建物35棟が埋没、15棟が焼失したのです。

死者245名。

しかも、女子供が大半でした。
そのためか鉱山は、2年後に復旧。

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そして小串鉱山は、人口2100名、従業社員数675名の大鉱山に発展。
人口にものをいわせて嬬恋村に議員を多数おくりこみました。
嬬恋村の前村長も、小串鉱山関係者でした。
さらに公民館・診療所・小中学校・幼稚園が完備。
当時珍しいスーパーマーケットまでありました。

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私の知人は、戦時中、小串鉱山に布団を売りに行って大儲けし、
その金で結婚式場をオープンしたといいますから
鉱山町は、かなり景気が良かったらしい。

ところが戦後、昭和46年7月に閉山。
小串鉱山跡地は一面の荒野となっています。

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2009年09月06日

小串鉱山跡地ツアー

小串鉱山跡地ツアー

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 廃坑ですから、つまり廃墟です。しかし、ここは、かつて2000人の人間が働いていたという日本で2番目に大きな硫黄鉱山でした。嬬恋村の中で一番栄えた場所であり、戦前では珍しいスーパーマーケットや、プール、温泉までありました。

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しかし、今は、みるかげもなく、年々、崩壊が激しくなっています。
いずれ入山禁止になる時代も近いでしょう。

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 昭和12年には、山津波が起こり、245名もの方々が亡くなっています。犠牲になった人の多くは、鉱山で働いていた人ではなく、家族の方だったようです。そこには31名の児童も含まれていました。

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実は、その時の生き証人が嬬恋村で存命です。
2時間かけて走って、嬬恋村役場に向かい
救援隊をよんだそうです。
普通に歩いたら8時間かかる距離なのに2時間。

そして、嬬恋村の人たちが救援に到着したとき
多くの人たちが黒こげに焼かれて
身元の判別がつきにくかったと言います。

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つづく。

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